マンションはリフォームのしさすさが重要な不動産物件

不動産物件の中でも特にマンションは、資産価値が下がりやすい物件、下がりにくい物件の差が出やすいといえます。同じような販売価格だった物件でも、Aというエリアにある物件は5年経ってもほとんど価値が下がらず、Bというエリアにある物件は半値くらいになってしまった、というような例が実際にあります。誰だって価値が下がらない不動産物件を所有したいと思うでしょうから、購入時にはその見極めがとても大切です。 資産価値が高ければ、実際には売る気がなくても安心できます。一生住むつもりなので資産価値など関係ない、といっても、やはり周辺のマンションよりも資産価値の下落が激しい物件に住むのは不安なものです。 マンションの場合、リフォームのしやすさが1つのポイントになります。以前は主流だった畳も今やフローリングが人気をさらっています。DKが主流だった間取りも今はLDKの対面キッチンを希望する人が大半です。このように間取りには流行があります。今はトレンドでも、数十年後には間違いなく古臭い印象になっているでしょう。 マンションは、どちらかと言えば利便性を重視する人が購入する不動産物件です。利便性を重視する人はトレンドにも敏感です。構造的にリフォームしやすいかどうかを1つの目安にすると良いでしょう。

羽毛布団 リフォーム
3082

訪問・物件下見

希望の条件に合うお部屋の情報が見つかったら、管理している不動産会社に問い合わせます。 部屋の詳しい情報を聞き、不動産会社を訪ねる日や、部屋の下見の予約をしておきます。 ※ 予約しないで行った場合は、あまり有意義な物件廻りは出来ないでしょう。特に込み合う2月~3月は相手にされない可能性も・・・ またその際に自分の希望条件を伝えておくと、不動産会社を訪問した日に他のお部屋の情報も用意しておいてくれる事もあります。 雑誌やネットで調べた物件は手がつくのが早いので、予め希望の条件や目をつけていた物件と似た条件のものを探してもらう方がいい 場合もあります。 物件の下見には、チェックシートなどを用意し、確認しておきたい事項をあらかじめ準備しておきます。 また駅やバス停まで徒歩何分かかるかを、実際に自分で歩いて確かめておきましょう。 下見に持参すると便利です。 ・間取り図 ・巻尺 ・筆記具 ・周辺の地図 チェック項目の参考・・・ ・日当たり ・収納スペース ・コンセントの数 ・水廻り ・洗濯機置き場 ・携帯の電波 ・コンロ(ガスor電気)

Copyright ©All rights reserved.マンションはリフォームのしさすさが重要な不動産物件.